昨日かろうじて見ることが出来たエゴノキです。薄いピンクの花の木もありましたが、可哀そうな状態でした。エゴノキは本当に楚々としていて好きです。直江兼続を主人公とする藤沢周平の小説「密謀」とか他の小説にもよくでてきて、氏も好きだったのかなーと思いをはせています。
県立相模原公園の西北部の駐車場から公園に入るところに、同じように白いが八重のような花がありました(右写真)。エゴノキとはちょっと違うような気がしますが、分かりません。お分かりの方どうか教えてください。
(昨日から写真を増やしてhtml文をちょっといじることを覚えました。)
8 件のコメント :
エゴノキの花は桜の花に似ていて綺麗ですね、下の写真はエゴノキとは少し違うような気がします、何の花でしょうね。
菊池さん
ほんとに散った後の地面の様子まで。ただ桜は多くの場合、花が先で、あとから葉っぱですが、エゴノキは花盛りの時もそのバックに緑がいっぱいで、その対比から来るのか、何か楚々とした感じを私は受けます。
エゴノキはもう、終わりに近かったですよね、散った花で地面は雪でも降ったように
真白だったでしょう。似たような白い花何の花でしょう。
おがちゃん
本当に桜が散った後のように、木の下が真っ白ですね。
似たような花は、八重みたいな感じで、葉っぱもエゴノキに似てるような気がしたのですが、全体から受ける感じはかなり違いました。
時代劇がお好きなようで我々の時代は、大川橋蔵始め時代劇スターが大勢いましたが
今は皆無になりました。藤沢周平の時代劇を演じてくれる役者もいなくなったようです。
山手喜一郎が好きで全53巻を読破しました。今では目が見えません(笑)。
エゴノキは、ピンクもあります。
結構、色が濃くて可愛いですよ。
下の写真、葉っぱがエゴノキとは違うよう
ですね~~~?
中さん
時代劇も見ますが、私、時代小説を読むのが好きで、この4月まで電車の生き返りに読んでました。藤沢周平が描いた世界を、飽食の時代の我々は心からは分からないかもしれないですね。生協で、芋がらを売ってるのを見つけて、買ってかえって煮物を作ってもらって食べましたが、所詮真似事でしかないですね。
らっこさん
麻溝台公園にピンクのエゴノキもあったのですが、花もほとんど終わってました。
下のは、エゴノキでななさそうだが、なんだろうなーと思って写真に撮りました。
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