2021年3月7日日曜日

公民館が閉館継続。必要なことには冒険も!

今日、用事があって市民活動サポートセンターの器具を借りて作業をした。終わった後、ちょっと一休みとマックへ寄ってみて驚いた。席は殆ど埋まっていて、教科書や参考書を開いて勉強してる少年少女が多数いる。公民館のオープンスペースでよく見た姿だ。そうか気の毒に公民館を追い出されたんだ。
 こんな密な状態で、しかも決して静かではない。勉強には決して好条件とは言えない場所に仲間と勉強する場所を求めざるを得ない人たちがいるのだ。パブリックスペースで「疎」のところを多くすりゃ、それだけ別のパブリックスペースは「密」の度が超すぐらい分かりそうなもんだが、「公民館は開かない。」
 こういう生徒たちに限って良いから、公民館を使わせてやりゃー良いのに!使いたくもない言葉だが、「密」だって全体から見れば緩和される。公民館が「疎」の極致でありさえすれば、他所に「密」の過剰を作ったってかまやしないわけではない。一体行政というモノには合理性というものが働かないのか!不要不急とは思わないけどな。
 先着人数を限り、静かに使用する事を条件に少年少女に使わせることぐらい考えたらよいのに!公民館は教育委員会のもとにある組織の筈だが。

2021年3月5日金曜日

吉田博展@東京都美術館


電車に乗って東京へ行くというのは久しぶり、コロナ禍の最中、少々冒険と思いましたが、思い切って上野まで行ってきました。
素晴らしい作品の数々。これが版画かと思うほどの描写、風景の中で光が織りなす自然の豊かな表情、水面の揺らぎ、感動の連続でした。チケットの背景は「剣山の朝」。朝日をあびる剣岳、モクモク昇る雲、手前の山影の中の未だほの暗い山小屋周辺。壮大で繊細でした。人と人の間から、覗き込むようにして見ることもなく、ゆったり、じっくり、楽しく過ごせました。

シニア割りで1000円。見なきゃ損!というか、冒険して良かった!

2021年2月25日木曜日

公僕;国民の召使。

公務員は公僕という立場。国民の召使である。
にもかかわらず、国民にこっそりと、ある特定 のグループの接待を受ける。これ何事かと叱責を受けるのは当然、 減給なんてナマッチョロイ。 主人たる国民の待遇に不満なのだろうから、他所へ行って給料をもらへば良い。
さっさと辞めて、 接待を受けたところへ行けば良いのである。

2021年2月24日水曜日

相模原:一週間ごとの新規感染者数と感染経路不明者数の減少

期待したほど急激な減少はしなかったけど、かなり減っています。そしてクラスター、濃厚接触による新規感染者の把握はかなり行き届いていて、感染経路不明者の割合も減って、かなりコントロールされているようです。
以下のグラフで青は一週間毎の新規感染者数、赤は感染経路不明者数です(昨年末からのデータを取り込みました。)

2021年2月6日土曜日

IOCが不問に付したって

IOCは森氏が謝ったから(本当に謝ったのかどうか不明だけど)、まあ形だけかもしれないのに、IOCはもう問わないと表明した。それを良いことに、政府も何事もなかったようにしたいらしい。でも、このままなあなあとやってしまっては森氏や組織委の問題ではなく、日本そのものが世界の笑いものになる。分かってるのだろうか。
<追伸>
日本国内が静まったって、冷笑を世界から浴びるのに、「井の中の蛙、大海を知らず」なのかなー。島国根性がまだ消えないのか、なんて思いたくないが。

2021年2月5日金曜日

ふーん。余人をもって代え難い!!

軽口で言ったつもりなんだろうが、御自分のまずい発言はすぐ世界中に拡がると云う自覚が無いのだろうか。問題発言の多い人だけど、自分の立場に責任感が全く感じられない。今度の今度は全く
ア・ウ・ト・デ・ス
おまけに
ア・キ・マ・へ・ン
もう84歳になろうという老人。いつ身罷るかどうかわからないような年齢。自分自身で、いつでも自分の替わりが出来る人を育て、組織委員会の中に入れておくべきだし、組織委員の中にその覚悟をしている人が無くってどうするの?と言いたい。森氏にも組織委員も全く責任感が欠如している。
私は、ああ、又か、と思ってる程度だけど、大会の準備運営に現在多大のエネルギーを注いで下支えしている人たち、選手として参加を目指す人達、ボランティアを引き受けようとした人たちをひどく傷つけた。物理的に傷つけてはいないが、心のところで大きく傷つけた。撤回なんて事が効くはずはない。人をひっぱたいて、「撤回」と叫べば何事も無く終わるでしょうか?終わるはずがないでしょう。それと全く同じことです。
本当に余人をもって替えがたいのだろうか?スポーツ界はそんなに情けないの? 人が変われば、同じようにやれないのは分かっているので、その人に見合ったやり方でやればよい。等身大で良いはずです。それでも替わりましょうという人が無いなら、組織委員全員が辞めたらいい。何とかする気概も責任感もないのだから、私達には能がありませんと、辞めたらいい。組織委員がゼロで、骨を拾う人が無ければ、オリンピック・パラリンピックを辞退するしかない。情けないけど、あの人を組織委員会会長に据えて実施するよりましのように思う。

2021年2月1日月曜日

相模原:一週間毎の累計新規罹患者数&予測?

相模原市が発表する毎日の新規罹患者数を一週間ごとに累計して表を作っています。
相模原市も東京から小田急線、京王相模線、横浜から横浜線、相鉄線で繋がっているからでしょうか、1月初めごろはすごい勢いで増え、罹患状況の数は少ないけどパターンは東京など大都市と同じでした。((下の写真(グラフ)をクリックすると大きくなります。))

緊急事態が宣言されて10日経った、1月18日にピークになり、その後の減り方は著しいです。もし、この調子で続行出来れば、2月中旬には一週間の新規罹患者数は50を切るんじゃないかとなんとなく期待できそう。緊急事態の継続が言われてますが、どれくらい頑張れるのでしょうか?