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2020年4月27日月曜日

越境散歩しています。

週3回強の割合で、散歩に出ます。でも最寄駅方面には出ずに、多くの場合境川方面。3度に2度は橋を渡って東京都側に行きます!
さしずめロックダウンだったら橋の袂に人が立つのでしょうかね。
越境すると、先ず目の前に畑が広がり、境川が昔は大きな川だったのかなと思わせる段丘と森の名残が見え、心が休まります。 そして殆どいつも杉林に挟まれた参道を歩いて、 箭幹八幡宮に参り、自分の家族、弟たち一家、そして友の一家が無事にコロナウィルス禍を乗り越えてくれるよう、 家族が遠く離れて暮らす彼らの私にはない苦衷を想い、社の前に立ちます。

帰路は同じ道を歩かず、一寸回り道します。 神社周辺には、ある特定の苗字の方たちのお宅が並び、それも鎌倉時代からずーっと続いているのではないか、どんな風に繋いできたのだろうかなんて想像 したりする楽しみもあります。帰ると約7000歩。
 

2017年5月29日月曜日

北海道、下の句歌留多

淵野辺に引っ越しました。それはそれとして、
荷物を整理していたら北海道にいたとき購入した下の句歌留多の「取り札」、否「取り板」が出てきました。 チョット写真でお見せします(クリックすると大きくなります)。多分開拓時代、厚紙に書いて札を作るなんてことはできなかった事は想像に難くない話で、板っぺらに書いて取り札を作ったのでしょう。
その名残が今なお板に書いているのだと思います。ただ北海道では風習としては読みあげは上の句からなんてことはせず、いきなり下の句を読んで下の句を取るのが普通と聞きました。一部のことかもしれません。ただ私はこれは本土文化への反骨がそうさせたのじゃないかなんて想像しています。
わざわざ下の句歌留多としたのはそのことからです。難読ですぞ!誰です?「身をつくしても 逢はむとぞ思ふ」なんて簡単じゃんっていうお人は!
競技会ではこの板が飛びます。そして板を取られた人は畳を叩いて悔しがる。なかなか勇壮です。
ところで、この板を取り札にして、上の句から読む小倉百人一首大会をやりたいなんて人がいたら考えようかな。面白そう。これだと沢山覚えてる人が必ずしも勝とは限らないのでは?

2017年1月7日土曜日

やっちゃった!

本日所用から帰ってきたらハガキが3枚ポストに入っている。1枚は何かの宣伝ハガキ。部屋に入ってまず一枚目を見る。古くからの親友K氏からの賀状。やっと今頃ついたかと文面を見ると、添え書きに曰く「宛先を書かずに出してしまい戻ってきました。すみません。」
ふむふむ彼もやるなと思って、二枚目を見ると、なんと目がテン。添え書きたるや、わが筆跡ではないか。ひっくり返せばノッペラボウ。添え書きの文面から判断して、どのタイプのグループ内の人に出したかはわかるが、誰だかわからない。
事の顛末をK氏に知らせようと電話したら、彼は留守で奥さん曰く「二人とも忙しいんですね。」いとも優しい一言。その内外出から帰ってくる連れ殿は何というか・・・。

2017年1月4日水曜日

お雑煮

私の子どものころは雑煮というと、元旦は白みそ仕立てで、お餅以外に八つ頭と短冊に切った大根、三つ葉と削りぶしを少々かける。これは父方の家の雑煮。二日目は母方の雑煮で、すまし汁仕立て、餅の他には大根の短冊に切ったもの、ニンジンを花の恰好に切ったもの、なるとなど、カシワ(鶏肉)そして三つ葉が入っていた。母方の祖父の家では、本当はカシワではなくイノシシ肉で、都会に来てからはカシワに変わったのだと聞いた。
さて我が家のお正月、もうお節を作るのも疲れるシー、ということで、「いいよいいよ、もう簡単に済まそう」と言ったのですが、品数は減ったけど形を整えてくれた。お雑煮は、我が家では、元旦から白みそは重いという事で、すまし汁仕立ての物にしている。今年は友達からたくさんもらった銀杏が入ってた。ガラスの容器には絶品の黒豆と栗きんとんが入っている。黒豆は3ヶ日過ぎて残っても、ご飯にかけて食べるとこれまた美味しいので毎年の楽しみ。
そのほかに筑前煮が毎年の楽しみ。今年はこれにも銀杏が入っていた。お屠蘇は私が調整したが、一寸味醂がおおかったかな、甘めでした。
二日目はもちろん白みそ仕立て。以前は八つ頭のかなり大きな塊をそのまま炊いたのだが、今年は老人にやさしく、小さく切ってあった。
さて、今年もいろいろなすべきことが沢山ある。気持ちは若くをモットーに頑張ろうと思う。

2017年1月1日日曜日

亀が池八幡宮

初詣に北相総鎮守を称する亀が池八幡宮に詣でた。平成の大改修が行われ立派な社殿が出来ています。 更に鎮守の森を充実したものになるようです。

年頭に


2016年12月25日日曜日

直ぐバレバレのいたずら

なんだあれは、もうちょっと腕磨いて頂戴、って言われるでしょうが。

2016年12月6日火曜日

昨日、横山公園にて

紅葉がきれいだったのですが、カメラを持っていませんでした。携帯で撮りました。写真をクリックすると大きくなります。

2016年11月22日火曜日

市内の公園で紅葉を楽しむ

11月20日(日)、近くの相模原公園、麻溝公園をぶらぶら歩いてみた。
麻溝公園の中にある塔の上に登って眺めてみた。鮮やかとは言えないが、かなり木々が色づいている。
相模原公園を一回りして帰ってくる散歩をした。公園の東方の小径をたどり、北側に出る。随分赤くなったカエデがきれいだった。北のはずれの、相模原公園自慢の樹、ユリノキを再訪。落葉樹なのでほとんどの葉が落ちていた。そばにあった説明文によると、葉の形からは想像しずらいのだがモクレン科の樹木で、示してあった花を見ると、なるほどマグノリア系なのかなーと思わせる。開花時は5月中旬だそうで、見に来るのが楽しみ。写真はクリックすると大きくなる。
温室の正面にはベゴニアだけで作った装飾が案外鮮やかでした。

麻溝公園に戻ってきて、北西端近くで、私が好きなホトトギスが咲いていた。もう終わりに近いですね。

2016年11月15日火曜日

スーパー十六夜月

土曜日夕刻6時ころとっぷり暮れた空に、満月ではないけど随分大きく見えるお月さんだなーと思っていました。昨日、月曜日の月はスーパー満月だったとか。残念ながら曇っていて見ることはできませんでした。
今夜はうす曇り、あまり寒くないし、夜の10時ころ外に出てみたら、ほぼまん丸の大きな十六夜月が薄雲の向こうから光を投げかけていました。

忙しさにかまけて、随分とさぼってしまいました。また折にふれ書くかな。

2016年8月29日月曜日

夏の終わりに II(高田橋の花火)

27日は夕方ある会合があって、市の中心部に出かけたが、雨がぽつぽつ降ってこようというような状況なのに 高田橋に向かって行くバスは混んでる、いかにも見に行くといったいでたちのカップルも歩いていく。ホー実施するのですかと思って見ていた。 会合が終わって帰宅したのが7時40分。高田橋の花火がまさにフィナーレ直前の様子。ちょっと動画を撮っておくことにした。

2016年7月10日日曜日

投票の出口調査;でたらめを教えれば面白いのに!

今TVで、参院選投票所の出口調査を基に当選確実を議論している。なんで、出口調査なんてことをするのかわからない。
数時間後には結果が判明するのだから、人件費をかけて調査する理由がない。そしてその結果に元ずく当落予測の放送のエネルギ―の無駄。 調査をし、放送をする理由があるとすれば、お祭り騒ぎをしたいだけとしか思えない。もう一度言うが、放っておいたって結果は出るのだ。馬鹿としか言いようがない。

NHKでは調査対象の70%が出口調査に応じたという。その内の10%が自分の投票と異なることを答えれば、予測にずれが出るだろうになー。
日本人は正直だから、ちゃんと答えちゃうのだろうな。
私は自分の投票を他人に言うつもりは全くない。一度聞かれたことがあるが、その時は無視した。今度聞かれたら全く違うことを 言おうと手ぐすね引いてるのだが、残念ながらその機会は未だない。

2016年3月15日火曜日

今朝、丹沢山系真っ白でした

今朝、朝起きて西を見たら、丹沢山系が真っ白でした。朝早いうちに横山公園から写真が撮れるとよかったのですが、連れ合い殿を急ぎ届けることがあり、そのまま別の用事を済ませて、帰りに11時半頃横山公園に寄りました。
ここからの眺めには電線が入ってしまうようなことのない写真が撮れます。時間的にはちょっと遅かったです。谷間の白はくっきり残っていましたが、一面真っ白という感じではなくなっていました。写真左、右側の桜の小枝あたりが蛭が岳。
今日は決して暖かくなかったですが、それでも陽射しも、木々の様子も春めいてます。横山公園の梅が真っ盛りの様子で咲いていました。今週中ごろからだんだん暖かくなりそうです。桜の蕾もふくらみ始めることでしょう。
写真をクリックすると大きくなります。

2016年2月6日土曜日

霞がかったダイアモンド蛭が岳

Yさんがダイアモンド大山を狙ってると言う。我家近くだと位置的にそれは無理だから、ダイヤモンド蛭が岳を狙おうと思った。
1月26日、ある会合の帰り夕暮れ時だったので、丹沢山系がきれいに見える横山公園に寄ってみた。まだ、蛭が岳に陽が落ちるのは早く、陽はかなり南の丹沢山のほんのチョット北側に没した。右の写真。雲が薄く陽が没するまでを見張るのはちょっと目が辛く、サングラスを持ってくりゃよかったなんて。
その後、あんまり意識してなかったのだが、昨日ひがな家に閉じ籠っていて、午後ごそごそと工具箱を取り出して何やらやって一頻りついて家の中をぶらぶらしだしたら、何かに集中して机に向かってる女房殿に、気が散っていけないから、散歩に行きなさいと追い出され、夕方だったので、パッとカメラを持って飛び出した。
持って出たカメラは1月26日のとは違う古い方の奴だったが、まあいいやと横山公園へ。1月26日より、雲が多いけど、もしかしたら陽の位置から判断して、ダイヤモンド蛭が岳が見えそうな感じ。横山公園の野球場外野席裏側のあたりで待ち構えてると、ほぼダイヤモンド蛭が岳と言って良い位置に陽は落ちた。雲がちょっと多くって霞がかってるけど。昔の人はこうやって日没を見ながら、西方浄土を思ったのでしょう。この写真は夕陽モードで撮影している。
日が没してから上溝駅の方にちょっと歩いて、丹沢山系全体を見渡せるところから、夕闇せまる丹沢の遠望を撮った。
写真はどれも、クリックすると大きくなる。

2016年1月1日金曜日

2016年お正月に

暮れも押し詰まって、28日に家内の母があと1か月だったのですが、満100歳を目前に他界しました。昭和の厳しい時期を子どもを育て、生き抜いた一人の大往生なのだなと思います。

年賀状に使わせてもらう積りだった、折り紙名人K氏の干支折り紙を紹介することにします。家内が何とか準備をしてくれたおかげで、お正月のお膳は略式ではありましたが、ごまめ、黒豆、栗きんとん、数の子など食べることができました。カミさんの炊く黒豆はふっくらと柔らかくとても美味しいので、はずせないのです。お屠蘇は私の役だけど、いつも、お酒に少しみりんをアバウトに混ぜて、屠蘇散を浸すのですが、今年はみりんが多かっようでちょっと甘かった。

ところで、暮れには、去年知り合った方から、年越し蕎麦が送られてきて、曰く、蕎麦つゆに焼酎をチョット混ぜて飲むとこれが3倍くらい楽しめますとのこと。蕎麦も送って下さるだけのことがあって、とても美味しかったが、そばつゆに焼酎、実に旨い。

昔の同僚から賀状の他にメールの賀状。その中に彼のブログが紹介してあり、文の達つ人ゆえ楽しめそうと、指示に従い
いつでもLOUPE:「和を以って貴しと為す」-新年のご挨拶にかえ
を検索すると、去年2月のNHKの「日本人のルーツ大解明-ご先祖様を探る旅」の放送内容が紹介されていて、富山県の小竹貝塚から出た縄文人のミトコンドリアDNAの解析からそこには、沿海州からシベリアの北東アジアから来た人や、東南アジア、沖縄から来た人たちが一緒に暮らしていたことが判明。北東アジアと東南アジアでは生活の仕方の違い、それは気質の違いも顕在化したでしょうに、まさに、聖徳太子の和を以って貴しと為すを地で行っていたのでしょう、なんて書いてましたが、もっと面白かったのは、文末に、彼がA4,40枚ほどの長さの「火山噴火とヒトの歴史」というものを書き、ブログに載せたとのこと。勉強家の彼のこと中味は面白いに違いないと見に行きました。小田原出身の彼、箱根と富士山のかかわりから始まるのですが、去年の12月1日から29日までの間に6回に分けて、楽しい内容の文章を表わしていました。
もし興味がありましたら、いつでもLOUPE:「和を以って貴しと為す」-新年のご挨拶にかえ を検索して、中に到達できたら、頁右欄Categoriesの”自然百科”をクリックして下さい。

2015年12月30日水曜日

試食黒豆;黒豆ヨーグルトで

黒豆を炊いてくれた。待ちきれずに試食。まず、殆ど毎朝少しづつ食べるヨーグルトにかけました。題して黒豆ヨーグルト。以前にも紹介したかも。さしずめコメンテーターなら、ほんのりとした汁の甘みと、まろやかな黒豆の食感と・・・・というのでしょうが、兎にかく、うまいです。

2015年12月27日日曜日

春への助走

2015年も暮れようとしています。昨夕ふと西の方を見たら、丹沢の山々の稜線がくっきりと見えていました。「あっ!夕暮れが少し遅くなったな」という印象を持ちました。そう、冬至南瓜を食べましたもの。冬至は過ぎたのです。陽の射す時間は徐々に長くなっていくんですね。
年が明けてもしばらくは厳しい寒さが続くかも知れませんが、季節は確実に春に向かって助走を始めました。問題だらけの私たちの生活環境も春に向かって走り出したいものです・・・・。平和に向かって。

2015年4月26日日曜日

春の祭典@横浜赤レンガ倉庫


毎年この時期に横浜の赤レンガ倉庫のところでYokohama Fruhlings Fest(ドイツの春の祭典)が催されている。下線をクリックすると情報が得られます。今日は 私の歌の先生と伴奏をしてくださる先生のジョイント演奏会が港の見える丘公園にある、イギリス館で行われるので、それに合わせて行って来た。
ドイツ風の料理の屋台が並び、大きなテントではいろんな会社のビール売り場が並んでいる。我々はソーセージ4本、ザワークラウトが山盛り、プレッツェル1個のプレートを一つにプレッツェル一個を追加して、デュンケルビール2杯取って、昼食とした。プレッツェルは岩塩が効いてはいるんだけど、ちょっと柔らかかったのが残念だったが、まるで夏みたいな強い陽射しを浴びて野外での昼食も悪くない。5月6日までやってるので、ちょっと高上りだけど、気が向いたらいかが?

2015年1月1日木曜日

新年おめでとうございます


寒いですね、蛭が岳、大山に雪が積もったようです。(上溝でも吹雪いてるー!12:30頃)
お正月は如何お過ごしでしょう。我が家のお雑煮
元旦;お餅は勿論、鶏肉、大根、人参、なると、椎茸が入ったすまし汁。その上に、生の三つ葉をスプリンクル
二日;お餅は勿論、八頭、白みそ仕立ての汁。その上に削った鰹節をスプリンクル。

なぜ、アイスランドかというと、北南米大陸の東海岸とヨーロッパ・アフリカ西海岸の海岸線の形がすごく似ていることにあります。大陸移動説を読んだとき、まずピントきたのはここでした。実際大大昔は両者はくっついていたのが、別れ離れたという説も見ました。その原因が、地球からのマグマの噴出が大西洋にあたる地域にあって、それが原因で分裂したのだと。その名残がアイスランドの噴火地帯だと。これは見てみたい。そして夢の一つオーロラもそこでみたいのです。
何故中央アジアか?これは漠としていますが、心惹かれる。何だか知れないが、わけもわからず懐かしさを感じるのです。子供の時見たカラコルムという映画以来。もしかすると大先祖はあの辺から日本にたどり着いたかも、なーんて、初夢にしておきます。

2014年8月23日土曜日

高田橋花火_2014

相模川にかかる高田橋での花火が今年も実施されました。仕掛け花火は無理ですが、打ち上げの花火は我が家のベランダから良く見えます。今日は午前中薄曇り、昼過ぎにスコールがありましたが、夕方からは晴れて、河原へ人を運ぶバスはすごく混んでいました。 約1時間半の打ち上げの時間から、動画を時々撮って、約20分に編集しました。20分は長いなと感じる方には最後の5分が良いかもしれません。