作業の帰途に、横山公園で歩こうと寄ってみたら、駐車場は満杯。ちょっと待って入ることが出来た。
テニスコートと野球場はどちらも中学校間の競技会が始まりました。
カメラを持たずに出たのは失敗。元気溢れるプレイを見て、こちらも少し元気に!
上溝中の野球部は強いと聞いていたが、大澤中に6対0で大敗しました。
ニュースでは、梅雨明けと言っていましたが、じとじとからは解放された感じです。セミが鳴きだすのは何時だろう?
2014年7月21日月曜日
2014年7月1日火曜日
なんと伝えるべきか
ゆめまぼろしのごとくなり・・という年齢超えて20年以上になる。この先もうそれほど長くない身にとって、自分はもう良い。この国で死ぬ。でも後は野となれ山となれとは言えない。
この国は、曽て軍部独裁の時期があった、一旦滅んで、再び立ち上がった。しかしこのままだと、再び独裁国家に戻りかねない。その前兆が「憲法解釈の変更」というとんでもない手続きが内閣によってなされようとしていることに見えている。
首相は長く考えていたことかもしれないが、これを国民が理解しているわけではない。内閣で解釈変更を決めてから国民に説明するというのは全くナンセンス。決める前に深い議論がなされるべきだ。まさに独裁者の手法ではないのか?
国を挙げての深い論議がなされないまま、憲法で定められた手続きを経ずに、国の哲学たる憲法が「解釈変更」という仕方で、変更されようとしている。中味の深い議論が広く行われないのも問題だが、手続きの仕方が大きな問題だと思う。
本音を言えば、もう直に、成年となる孫に向かって、本気で筋道が正しく行える国に作り変える気概があるならこの国に残れ、その気がないなら、この国を捨てる道も一つの道として考えろ。と言いたい。言うべきか言わざるべきか迷っている。
次世代に向かって何というべきか?将来社会に貢献する人が少しでも多く増えるよう、理科実験支援事業をすすめているが、私の迷いと矛盾して苦しい。日本と限らず、世界のどこかで貢献できればそれで良いと言えればそれでも良いのだが・・。
この国は、曽て軍部独裁の時期があった、一旦滅んで、再び立ち上がった。しかしこのままだと、再び独裁国家に戻りかねない。その前兆が「憲法解釈の変更」というとんでもない手続きが内閣によってなされようとしていることに見えている。
首相は長く考えていたことかもしれないが、これを国民が理解しているわけではない。内閣で解釈変更を決めてから国民に説明するというのは全くナンセンス。決める前に深い議論がなされるべきだ。まさに独裁者の手法ではないのか?
国を挙げての深い論議がなされないまま、憲法で定められた手続きを経ずに、国の哲学たる憲法が「解釈変更」という仕方で、変更されようとしている。中味の深い議論が広く行われないのも問題だが、手続きの仕方が大きな問題だと思う。
本音を言えば、もう直に、成年となる孫に向かって、本気で筋道が正しく行える国に作り変える気概があるならこの国に残れ、その気がないなら、この国を捨てる道も一つの道として考えろ。と言いたい。言うべきか言わざるべきか迷っている。
次世代に向かって何というべきか?将来社会に貢献する人が少しでも多く増えるよう、理科実験支援事業をすすめているが、私の迷いと矛盾して苦しい。日本と限らず、世界のどこかで貢献できればそれで良いと言えればそれでも良いのだが・・。
2014年6月23日月曜日
漂流
日本丸。経済はうまくいってるように見える。押したり引いたり、いろいろの工夫があるように見える。だがその手法を憲法にまで持ち込むというのはどういうことだろう。
憲法は国民が持つ哲学を表すもの。その憲法の改定を必要と感じている人たちが少なからずいることは確かだ。そして、政権は真正面から改定をしようと試みた。しかし、そう簡単ではなかった。現憲法は与えられたものとはいえ、年月を経て定着しているのだろう。
その先に出てきた政権の行動が、一体どういう精神構造からきてるのかと思ってしまうのだが、そんならと、解釈変更という手を考え付いた。あまりにも姑息ではないか?
憲法は、経済と違って、結果オーライとはいかないものだ。国民が持つべき哲学をそんな姑息な手でいじくって良いものだろうか?もしこれが通ってしまうと、政権が変わると解釈も変わり得るわけで、国の基本的な考え方がふらふらと漂流し始めてしまいそうな不安に駆られる。そして、そんな国が他国から尊敬されるだろうか?
今日の朝日新聞の世論調査記事では、出来るだけ早く結論を出そうとする政権に、80%もの人が急ぎ過ぎだといっているという。なのに政権側は急いでいるようだ、あたかも、国民がサッカー・ワールドカップで沸き返っている間にやってしまおうとしてるかのように。
もっと哲学がしっかりしてる人たちなら、こんなあやふやなことはするまい。哲学があやふやな人達に政権運営を任せるのだからこそ、その行動に対する規範たる憲法でしっかり縛らなくってはならないのではないか?憲法に改定すべき点があると考えるなら、しっかり国民に訴えて、合意形成の努力をすべきだ。それも、国論を二分するような形ではなく。
我々国民もしっかり考えるべき時にあるのではないか?例えば第9条の問題。日本が戦争放棄の孤塁でいることの意味を深く考えねばなるまい。もっと積極的に、他国を説得して、軍縮、いや戦争放棄へと考え方を変えさせる努力をせずに孤塁を守れるだろうか?守る守らない、いずれにしろ大変なエネルギーを要することだと思う。
憲法は国民が持つ哲学を表すもの。その憲法の改定を必要と感じている人たちが少なからずいることは確かだ。そして、政権は真正面から改定をしようと試みた。しかし、そう簡単ではなかった。現憲法は与えられたものとはいえ、年月を経て定着しているのだろう。
その先に出てきた政権の行動が、一体どういう精神構造からきてるのかと思ってしまうのだが、そんならと、解釈変更という手を考え付いた。あまりにも姑息ではないか?
憲法は、経済と違って、結果オーライとはいかないものだ。国民が持つべき哲学をそんな姑息な手でいじくって良いものだろうか?もしこれが通ってしまうと、政権が変わると解釈も変わり得るわけで、国の基本的な考え方がふらふらと漂流し始めてしまいそうな不安に駆られる。そして、そんな国が他国から尊敬されるだろうか?
今日の朝日新聞の世論調査記事では、出来るだけ早く結論を出そうとする政権に、80%もの人が急ぎ過ぎだといっているという。なのに政権側は急いでいるようだ、あたかも、国民がサッカー・ワールドカップで沸き返っている間にやってしまおうとしてるかのように。
もっと哲学がしっかりしてる人たちなら、こんなあやふやなことはするまい。哲学があやふやな人達に政権運営を任せるのだからこそ、その行動に対する規範たる憲法でしっかり縛らなくってはならないのではないか?憲法に改定すべき点があると考えるなら、しっかり国民に訴えて、合意形成の努力をすべきだ。それも、国論を二分するような形ではなく。
我々国民もしっかり考えるべき時にあるのではないか?例えば第9条の問題。日本が戦争放棄の孤塁でいることの意味を深く考えねばなるまい。もっと積極的に、他国を説得して、軍縮、いや戦争放棄へと考え方を変えさせる努力をせずに孤塁を守れるだろうか?守る守らない、いずれにしろ大変なエネルギーを要することだと思う。
2014年6月12日木曜日
彦根
2日は大津から電車で彦根まで出かけた。彦根城を見学。この城は徳川家の家臣筆頭の井伊家の城。井伊直政は家康から、滅んだ武田勝頼の遺臣100人近くを託され、それをもとに赤備えの異名をとる軍団を形成したそうで、徳川四天王の一人。赤備えというのも、武田の有力武将、飯富(おぶ)虎昌らの赤備えにあやかったものとのこと。琵琶湖畔南部に構えて、京都以西ににらみを効かせたのでしょう。この藩は一度も改易を受けてないどころか、幕末の井伊直弼を含む、4人の大老(幕府始まったころの2代目、3代目を加えて6人という考え方もある)輩出している。
最初、石田三成が居た佐和山城に入ったが、すぐその手前に彦根城を作った。その彦根城の様子をチョット映してきた。
お城を出て西側にある夢京橋キャッスルロードに出たのはもう午後3時ごろ、ほとんどの食べ物屋さんが閉まっていた。かろうじて空いていたお蕎麦屋さんに飛び込み遅い昼ご飯。ざるそばがとても美味しかったが、+小鮎の天ぷら一皿とったら沢山あって、それが美味しくて、2人一皿で十分。もう一度行きたいぐらい。琵琶湖の鮎は大きくならないんですよと店の人が話していた。
駅まで帰るのにタクシーに来てもらったが、ほとんどのお店が2時半にしまっちゃうなんて、と話したら、「この辺りには、近江商人の商売っ気はなく、まあお武家さんやらお公家さん出身が多いのや違いますやろか」なんて話だった。
次の3日は近江八幡、近江商人発祥の地どっせ!
最初、石田三成が居た佐和山城に入ったが、すぐその手前に彦根城を作った。その彦根城の様子をチョット映してきた。
駅まで帰るのにタクシーに来てもらったが、ほとんどのお店が2時半にしまっちゃうなんて、と話したら、「この辺りには、近江商人の商売っ気はなく、まあお武家さんやらお公家さん出身が多いのや違いますやろか」なんて話だった。
次の3日は近江八幡、近江商人発祥の地どっせ!
2014年6月7日土曜日
京都=>叡山=>坂本
6月1日、新幹線で京都へ、大きめの荷物は駅で預けると大津のホテルに届けてくれる。すぐJRで東福寺駅へ、そこから京阪電車で出町柳へ。そしてケーブルカーで叡山を目指した。ケーブルカーに沿った谷筋にジャケツイバラが満開ですばらしかった。そういえば田代のジャケツイバラはどうしてるだろう。
ケーブルカーを降りてすぐに、ガーデンミュージアム比叡という施設。中には庭に草花が一杯で、その合間に絵が展示してある。それも印象派の絵だけで、陶板焼きにして展示してあった。陶板だから野外に置けるのだが、印象派の画家は野外に出て絵を描く傾向にあった、ならばその絵も屋内に置くよりも屋外で自然光の中で見るのが自然だろうということらしい。
到着がちょうど昼食時だったので、ミュージアムのレストランのテラスで昼食。 その日は梅雨入り直前の好天で、暑いくらいだったが、峰を超える、そよ風がとても心地よく、テラスに陣取ったのは正解だった。
花もきれいだったが、ジベルニーのモネの庭を模した睡蓮の池まで作ってあったりして、中々凝ったつくりになっていた。絵を見て歩くのもまた楽しい。
ガーデンミュージアムのもう一方の出口に出ると、バス停があって、延暦寺までバスで行ける。東塔付近だけに限ることにして、国宝殿、大講堂、根本中堂を拝観して坂本側に降りた。根本中堂は荘厳な感じをひしひしと受けた。
大津に2泊して、ぶらぶらして帰ることになるが、滋賀県に足を踏み入れたことがないという背の君は一つの念願を果たしたことになる。あとは新潟県のみと言っている。(そういうこだわりを持たない私は、にやにやと眺めながら、お供を楽しんでいる。)
ケーブルカーを降りてすぐに、ガーデンミュージアム比叡という施設。中には庭に草花が一杯で、その合間に絵が展示してある。それも印象派の絵だけで、陶板焼きにして展示してあった。陶板だから野外に置けるのだが、印象派の画家は野外に出て絵を描く傾向にあった、ならばその絵も屋内に置くよりも屋外で自然光の中で見るのが自然だろうということらしい。
到着がちょうど昼食時だったので、ミュージアムのレストランのテラスで昼食。 その日は梅雨入り直前の好天で、暑いくらいだったが、峰を超える、そよ風がとても心地よく、テラスに陣取ったのは正解だった。
花もきれいだったが、ジベルニーのモネの庭を模した睡蓮の池まで作ってあったりして、中々凝ったつくりになっていた。絵を見て歩くのもまた楽しい。
大津に2泊して、ぶらぶらして帰ることになるが、滋賀県に足を踏み入れたことがないという背の君は一つの念願を果たしたことになる。あとは新潟県のみと言っている。(そういうこだわりを持たない私は、にやにやと眺めながら、お供を楽しんでいる。)
2014年5月31日土曜日
美輪明宏さん
我が家のベランダのアボカド君、主幹は伸びなかったが、下から枝が出て来た。
本日の朝日新聞第13面オピニオン欄に、美輪さんの現代世相批判が載っていた。わが歌のお師匠さんが美輪さんの演奏を聴きに行って感激したと言ってたのを思い出しながら、わが意を得るような意見が出てたので紹介してみる気になった。
私日頃から便利は不便を生むと言ってるのだが、美輪さんも同様なことを言っている。 曰く「この世の中は『正負の法則』で支配されています。陰と陽。吉と凶。何かを得れば必ず何かを失う。」という書き出しから始まるのだが、必ず失うかどうかは吟味が必要とは思うが、言えてることは多い。
ディジタル機器を通して、情報をつかむことにより、利便性、経済性を獲得しても、それに強く縛られて自ら考える機会を失ってはまずいことになるし、あまりに没入して精神を損なってはもともこもない。電車の中でスマホを覗いている人をたくさん見かけるが、美輪さんじゃなくったって、本当に異様だと思う。昔は分厚い本を抱えて読んでいる人をよく見かけたものだが、最近はトンと見かけなくなった。彼の文中に、美の重要性、心の栄養剤、が語られていた。また遊び心も。
彼が次のようなことを言うのだが、これ本当でしょうか?「日本人男性は、世界でも珍しいほど、美術や音楽、演劇など『文化』に触れません。戦後、経済成長一本やりで、効率だけを追求し、文化は無駄なものとかんがえてきたからでしょうか。」彼の発言に抜けていることは、「自然」と対峙することだろう。これも心のビタミンとして大事なこと。だが、彼が言うほど本当に一般的な傾向なのだろうか?本当だとしたら寂しいことだ。いや一部にはそんな現象が見られても、本当はそうではないと思いたい。
だけど、戦後の荒廃からすごい努力によってもたらされた経済的な繁栄を通して、今のような技術水準の高い状態に日本は達したのだが、その結果が、電車の中のあの異様な光景に象徴されるとしたら、何ともやりきれないなーと思う。技術の問題ではなく、使う人間の意志力の問題だと思うのだが。情報、知識を便利に獲得しても、それは考える材料になり得ても、考える、或は考え出そうとする意欲、湧き出させる力にはなりえない。
私日頃から便利は不便を生むと言ってるのだが、美輪さんも同様なことを言っている。 曰く「この世の中は『正負の法則』で支配されています。陰と陽。吉と凶。何かを得れば必ず何かを失う。」という書き出しから始まるのだが、必ず失うかどうかは吟味が必要とは思うが、言えてることは多い。
ディジタル機器を通して、情報をつかむことにより、利便性、経済性を獲得しても、それに強く縛られて自ら考える機会を失ってはまずいことになるし、あまりに没入して精神を損なってはもともこもない。電車の中でスマホを覗いている人をたくさん見かけるが、美輪さんじゃなくったって、本当に異様だと思う。昔は分厚い本を抱えて読んでいる人をよく見かけたものだが、最近はトンと見かけなくなった。彼の文中に、美の重要性、心の栄養剤、が語られていた。また遊び心も。
彼が次のようなことを言うのだが、これ本当でしょうか?「日本人男性は、世界でも珍しいほど、美術や音楽、演劇など『文化』に触れません。戦後、経済成長一本やりで、効率だけを追求し、文化は無駄なものとかんがえてきたからでしょうか。」彼の発言に抜けていることは、「自然」と対峙することだろう。これも心のビタミンとして大事なこと。だが、彼が言うほど本当に一般的な傾向なのだろうか?本当だとしたら寂しいことだ。いや一部にはそんな現象が見られても、本当はそうではないと思いたい。
だけど、戦後の荒廃からすごい努力によってもたらされた経済的な繁栄を通して、今のような技術水準の高い状態に日本は達したのだが、その結果が、電車の中のあの異様な光景に象徴されるとしたら、何ともやりきれないなーと思う。技術の問題ではなく、使う人間の意志力の問題だと思うのだが。情報、知識を便利に獲得しても、それは考える材料になり得ても、考える、或は考え出そうとする意欲、湧き出させる力にはなりえない。
2014年5月26日月曜日
ルバーブでジャムを作る
モナの丘から、ルバーブを1Kg買ってきました。ここのところ、毎年買ってきます。淡いグリーンの、甘酸っぱい、繊維質のジャムを作ります。葉っぱは使わず、茎の部分を食べます。茎はちょっと目には、蕗みたいですが、もっと堅くってセロリより柔らかい感じで、繊維もセロリよりは柔らかい感じです。左図のように切り分けた状態で売っていました。
1)これを一本一本良く洗って、皮を削ぐように剥きます。そして長さが1cmぐらいに切って行きます。今回、最初のうち皮の剥き方が厚めだったこともあって、切り終えた後、目方は860gぐらいでした。
2)切ったルバーブを鍋に移し、ルバーブの半分の目方のグラニュウ糖(今回430g)を上からかける。サテこのあたりから検閲と手が入り始めました。グラニュウ糖をかけて、ちょっとかき混ぜ、しばらく放置しておくと、水分が出てきて下図左のようになりました。写真をクリックすると大きくなります。(酸が強めだから、ステンレスかホーローの鍋って書かないとだめじゃん、とのことです。)
3)水分が出てきたら、頃合いを見計らって連れあい殿が火にかけました。中火ぐらい。アクを掬い取ったり、具をかき混ぜたり。これは私がしました。ルバーブの形がなくなってトロけて行きます。火の強さも調節。その間に入れ物の消毒(上図右;これもやらせてもらえなかった。割ってしまうと思うのかな―、ブツブツ)。
4)ある程度煮つめて、レモン1個のしぼり汁を混ぜました(下図左)。少し酸味が強いと感じたので、ちょっとアバウトにグラニュウ糖追加。

これで、ビンに詰めて、上からグラニュー糖をちょっとスプリンクルしてフタをきちっとする。何のまじない?まあこれで、合作のルバーブ・ジャムが出来上がり。早速朝食に(写真上右)。甘酸っぱくて美味しいです。パンにつけたり、ヨーグルトに混ぜて。
ビタミンE、ビタミンCが多いそうです。そして食物繊維が多く、腸内環境を整えるのに効きます。こんな風に書いた効能書きも見ました。曰く「体にいい栄養素が豊富に含まれているルバーブ。動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の予防に、便秘がちな方にもおすすめです。」ただし、生食はダメだそうですよー!!
1)これを一本一本良く洗って、皮を削ぐように剥きます。そして長さが1cmぐらいに切って行きます。今回、最初のうち皮の剥き方が厚めだったこともあって、切り終えた後、目方は860gぐらいでした。
2)切ったルバーブを鍋に移し、ルバーブの半分の目方のグラニュウ糖(今回430g)を上からかける。サテこのあたりから検閲と手が入り始めました。グラニュウ糖をかけて、ちょっとかき混ぜ、しばらく放置しておくと、水分が出てきて下図左のようになりました。写真をクリックすると大きくなります。(酸が強めだから、ステンレスかホーローの鍋って書かないとだめじゃん、とのことです。)
4)ある程度煮つめて、レモン1個のしぼり汁を混ぜました(下図左)。少し酸味が強いと感じたので、ちょっとアバウトにグラニュウ糖追加。
ビタミンE、ビタミンCが多いそうです。そして食物繊維が多く、腸内環境を整えるのに効きます。こんな風に書いた効能書きも見ました。曰く「体にいい栄養素が豊富に含まれているルバーブ。動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の予防に、便秘がちな方にもおすすめです。」ただし、生食はダメだそうですよー!!
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