電磁石で動くベルのキットを買うと約千円はしてしまいます。これはちょっと高すぎる。なんとかしたいと思い、自転車屋さんで古い自転車のベルをもらったのですが(本年7月7日の当ブログ)、もらったベル、あるいは、一昨日セコハンショップで88円で買った大きめの自転車のベルを使って作ってみました。

使った工具です。何といってもOさんが下さった強力なドリルが仕事を促進してくれました。
サバ缶は今回は半田ゴテの受け台です。

木板を適当な大きさに切って台としました。その前にある真鍮板は使いませんでした.
ブルーのベルがセコハンショップで買ったもの、右のベルが小さめで、自転車屋さんにもらったものです。
たたく棒は糸鋸。エナメル線。L字金具、金属加工工場のご主人にもらった銅板、ここに出てませんが買ってきたアルミ板も使いました。

骨格です。左のL字金具はやめにしまして、アルミ板で作ったものに代えました。
次の写真が全体像です。

あとはベルのふたを載せるだけですが、接点の調整、電磁石の位置の決定に手間取りました。
電磁石は釘にエナメル線を巻いています。糸鋸の復元力が、釘に残る残留磁気の引力に勝ちました。
以下ムービーをご覧ください。大きい方がいい音かな。糸鋸の先端にちょっとだけ半田を盛り付ける小細工をしました。
この電池ケースは流用です。買うと200円前後するので、これも作っちゃった方がいいかもしれませんが、そうしなくても、500円-400円ぐらいで作れそうです。