2008年12月15日月曜日

中津川フィールド そして 遺跡調査開始

中津川フィールドに行って、Wさんと遺跡調査。鎌倉時代に遡るのだろうか?大変楽しみである。急がずゆっくりとやっていくことに。

お昼にはとれたてのなめこ(写真上左)で、なめこ汁をいただく。アウトドアでの、おにぎり、おでん、なめこ汁。とても美味しい。そのうえ我家へも、なめこのお土産をどっさりいただいた。
フィールドの中を巡回してみたが、川原で、ちょっと物騒なものに行き当たった。イノシシらしい(写真上右)。畑は荒らされていなかったが、川を渡ってやってきて、土をひっくり返して帰って行ったのだろうか。気をつけるにこしたことはない。
夕方4時ごろ、帰宅へ。中津川フィールドも冬の様相をきたしていた。
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2008年12月13日土曜日

富士見子どもセンター おもちゃの病院

相模原市中央にある富士見小学校の北西に隣接して富士見子どもセンターがあります。ちょうど小学校を隔てて逆側に中央公民館があります。偶数月の第二土曜日午前10時から12時まで、当子どもセンターでおもちゃの病院が開院されます。本日も開院され、私はここへは初めての登院しました。ドクターになっても良いという方が見学にこられ、仲間に入られる模様。サポセンへ行って、この組織を知ったとか。
今日は4件のおもちゃが持ち込まれました。中には、音はするけど回転していたものが動かないというのがありました。可能性としてはいろいろ考えられますが、まず調べるのは電池。案の定、電池の起電力が落ちてました。電池を入れ替えれば動くことを確認して帰って行かれました。他に2件は治癒して持って帰られましたが、残念ながら1件は治療不可。もう一件はベテランドクターが半田ゴテで悪戦苦闘。時間が来たからどうぞ帰って下さいと促され帰ってきたが、どうなったかな~。

私は、センターの職員の方に「子供たちと理科・工作で遊ぼう」について説明して、少しデモもして帰ってきました。

2008年12月10日水曜日

柊 はたまた 柊木犀

上溝本町でみかけました。柊の花それとも柊木犀?微香性の良い香りを醸しておりました。写真をクリックすると大きくなります。

グーグルと、ともにモクセイ科。柊木犀は銀木犀と柊の雑種で柊の花と同じような白い花を咲かすそう。

葉のギザギザ度:金木犀はほとんどすべすべだが、金木犀< 銀木犀 < 柊木犀 < 柊 (ギザギザ)

開花時期も 金木犀 → 銀木犀 → 柊木犀 → 柊

とある。柊木犀の開花時期は10月末から11月初め頃らしいので、多分、柊ではないかと思うのだが。町の街路にあるのは、柊と云うより柊木犀が多いとか。ハテサテ

2008年12月9日火曜日

長池公園

多摩の尾根幹線そばのグリーンウォークモールの傍に長池公園があります。電車だと京王堀之内か南大沢からバスか歩きで楽に行けます。

12月7日は我が連れ合い殿の誕生日(そう、宣戦布告の日)。彼女がサークル活動で知ったレストランで昼食を一緒にどうだという。それは長池公園のすぐ傍、見附橋、のところにあるランチ&カフェ専門のところで、隣で結婚式もできる建物を持っている:LA BETTOLA da Cortona。LA BETTOLA da Ochiaiは銀座にある有名なイタリアンレストランなそうで、シェフの落合氏が時たまここにも来るとのこと。件のCortonaの方はイタリアの田舎町のレストランといった雰囲気に仕あげてあると見た。
7日(日)は避けて8日(月)にお伴つかまつった。オードブルとパスタ+デザート&ワインで1人、2000円也。特別だからまーいいか。おいしかったです。とても。
我々は1時半からの予約にしたが、早番の11時半の方に予約すべきでした。1時半までにメニュウの一部が品切れになっちゃうので。

食後、長池公園を散歩。谷戸を抱える里山からなり、田んぼが作られてました。雑木林も続き、小山田緑地に負けない散策地帯です。木瓜が咲いてました。

池でカワセミに出会い、下手ですがなんとか撮りました。真ん中にいますが分かりますか? クリックすると大きくなります。

2008年12月7日日曜日

橋本台リサイクルスクエアー(おもちゃの病院)と相模原北公園

本日、橋本台リサイクルスクエアーで、おもちゃの病院が開催され、ドクター見習いの私も参加した。私も一台直すことが出来た。ベルトコンベア式の装置で何かを上に運びあげる玩具。動かないと云う。スイッチを入れるとモーターは動いてるようだ。たぶん歯車の障害と思って分解すると、はたしてプラスティックの歯車が割れてモーターの動きが伝わらなかった。病院側のストックの歯車を二つ交換。軸の太さに合わせて歯車の穴を少し大きくするのに苦闘したが、何とか直せた。歯車2個分の代金100円なり。坊やの「ありがとうごじゃいましゅ」でこちらの疲れ吹っ飛ぶ。上の写真は会場の後片付け風景。


帰りに相模原北公園に寄ってみた。Oさんがブログの中で案内されている通り、なかなか綺麗だ。冬空のもとの丹沢の山並みのながめもなかなかのものだった。寒かったせいか、人影はまばらに見かけるのみで、それも池の周辺が目立ったくらいだったが、若人はサッカーの練習を元気に楽しんでいた。

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おもちゃの病院でのひとコマ:お隣の席のドクターのところにお孫さんのおもちゃをもちこんだご婦人。おもちゃは部品の問題で治らなかったのだが、よもやま話をして帰られた。家のいろんな故障を直してくれていたご主人を最近亡くされたとのこと。いろいろ”不便”ですと何気なく言われた。正直なところでしょうね~。あとで、お隣の席のドクター私に「・・・・さん。道具!道具!」。うんうん。
でもふとその後で、これをわが身に置き替えて、私が残っちゃったらと考えてしまった。普段から料理のみならず、頼らず、進んでいろいろやらないとね・・・・・。((やれてないのによう言うは(どこからか聞こえてきそう)))

2008年12月5日金曜日

子供たちと理科・工作で遊ぼう(低学年)終了

私と同じマンションに住む小学生低学年を対象とした、”理科工作で遊ぼう”は全部で6回で一応終了しました。今日は
1)先週始めた反射式プロジェクターを完成させること。
2)http://wwwonce-on-a-while.blogspot.com/2008/07/blog-post_07.html に載た自転車のベルを分解してみようでした。歯車の仕組みを理解しようということです。
以下2枚は、牛乳パックを切り取って、内側にアルミ箔を貼り、レンズ系の取り付け穴を作ったところ、と組み上げたところです。(クリックすると大きくなります)



光学系を取り付け、後ろから懐中電灯を取り付けたところです。

子供たちそれぞれの懐中電灯、ルーペ持ち寄りで、一人ひとり作りあげました。簡単にその原理(凸レンズの機能の説明はまだ無理と避けました)を説明して、思い思いに描いてきた絵を夫々の映写機で映して、リンゴだ、ウサギだ、サンタクロースだ、天使だ、サッカーボールだ・・・・と当てっこをして楽しんでいました。光がどんなふうに当たるのか、理屈が分かった子は何人だったかわかりません。分かんなくっても、不思議だな~、面白いな~と皆が思ってくれたら、と念じつつです。

これで疲れてしまって、もうおしまいにしたいと言い出すかもしれなかったのですが、ベルの分解をやるかいと水を向けると、ヤリタイヤリタイと云うので、やってごらんと、ベルを二つ渡しました。ドンドンやって歯車を全部はずした子、上蓋を外すだけで、やめてしまう子様々でした。歯車の理屈の理解はそれぞれだったと思いますが、ベルのノブを1回まわすだけで、一番上の金具が何回も廻って、リリリンとなるようになっていることは分かったと思います。

今夏、上級生シリーズの方に参加していた、小6の少年が助手として参加してくれ、さらにサークル活動から珍しく早く帰ってきた、連れ合い殿まで、いつの間にか入ってきて、子供たちと遊び始め、思ったより早く終了できました。

最後に、みんなで写真を撮って、解散しました。来年からはこの活動をマンションの外に出すことが課題であり、抱負でもあります。

2008年12月2日火曜日

夕暮の横山公園(08_12_2)



久しぶりに横山公園を散歩。上溝中学から横山公園にかけてとてもきれいでした。どこも、去年より鮮やかな感じですね~。










横山公園のイルミネーションの準備が出来てましたが、必要ですかね~。

人気がほとんどなかったので、新しく作った横笛、八本調子をちょっと試し吹きをしてみました。まあまあの音です。次にはもっといい音色のを作りたいものです。