ところで、よく公園に出かけていくが、遊具のことを殆ど気にしてなかったなと思い、ちょっとだけ、小規模公園やいくつかの公園の写真を撮ってきた(怪しいお爺さんと見られたかも)。今日は散歩コース上にある公園を取り上げよう。多分、他の地区でも同じような状況かと思う。 (1)先ずは猫の額ほど面積の、街角にある公園で、例として私が住むマンションの傍にある、一応、相模原市が管理していることになっている公園。この程度の公園は市内かなり多く点在している。滑り台(木製の外枠)、鉄棒、強いバネ付の動物の乗り物、砂場といったところで、ここで、小さな子も遊ぶし、かなり大きな子がボール蹴りもやるといった具合。小さい子も大きい子も同時に勝手に遊んで、ハラハラなんてとこは見てないが。小さい公園だから、時間的に住み分けるしかないのでしょう。滑り台は一つしかなく、かなり大きな子仕様。小さな子には親がぴったりついて介添えしないと危ない。小さい公園では仕方ないかもしれない。この手の公園には球技禁止の看板が出ている場所もあった。
(2)3分近く歩くと、市営住宅群があり、その傍にも市の公園があった。以下の写真クリックすると大きくなります。
(3)更に4分ぐらい歩くと、大変ユニークな公園があった。遊具なしの市立の公園。3mぐらいの網のフェンスに囲まれた球技専門の公園。野球やサッカーをしている少年たちをよく見かけた。これは住み分けが出来ていて良いなーと思います。
(4)散歩コース最後は横山公園。野球場、陸上競技場、プール、テニスコートが鎮座する大きな公園、ナノにナノに子供向けの遊具は貧弱だった。 遊具ではないが、プール近くには、木々に囲まれたピクニックエリアがあり、若い親子が集うのをよく見かけた。遊具はちょっと離れたテニスコートの脇に。ブランコや
これでは貧弱だなもっと整備が出来たところがあったのではと考えをめぐらして、そうだ、渕野辺公園、県立相模原公園。市立麻溝公園に気付きました。次回はこの3つの公園から取材の報告を載せます。
2 件のコメント :
日本の良いところは警戒心を持たずに
子供が遊べることでしょうか?
フランス、 様々な民族が入り混じって
いることもあり公園の中でも知らない間に
大事なおもちゃを持っていかれちゃった
なんて人もいるそうです。
なるほど。
ただ、この頃、自己責任という言葉が流行っていますが、
行き過ぎると人と人の肌触りがザラザラしてきて、
その内社会的雰囲気が変わってくるかもなんて危惧していますが。
ちょっと、向きは違うけど、今朝のどこかの局の
モーニングショーでママカーストなんてものがあると
知りました。なんとイヤラシイものがあるのでしょう。
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