2012年1月21日土曜日

このごろ耳について離れない曲

このごろ、耳についてしまって、離れない歌曲があります。武満徹作詞・作曲の「小さな空」。子どもの頃に思いをはせるよい曲なのですが、あまりポピュラーではないようです。いくつかYouTubeに投稿されたものを紹介というか記録に。

無伴奏混声合唱用に作られてますが、他にもいろんなタイプの演奏が発表されてます。ここでは混声合唱、独唱、ジャズワルツ編曲版を。先ずは、東混の合唱から
歌詞は
1 青空みたら 綿のような雲が
  悲しみをのせて 飛んでいった
  いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
  こどもの頃を 憶いだした

2 夕空みたら 教会の窓の
  ステンドグラスが 真赤に燃えてた
  いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
  こどもの頃を 憶いだした

3 夜空をみたら 小さな星が
  涙のように 光っていた
  いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
  こどもの頃を 憶いだした

次は、湯川亜也子さんの独唱
湯川亜也子さんは奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門で奨励賞を受賞した方だそうです。

ジャズワルツへの編曲もなかなか良いです。

聞き取りで作った音符で練習を開始しましたが、易しいようで、案外です。

2 件のコメント :

木の実 さんのコメント...

湯川亜也子さんの「小さな空」良いですね。
しっとりして、ピッタリです。

権兵衛 さんのコメント...

有望メッゾ・ソプラノ出現なのでしょうね。
メロディーはとても易しいので、サラッと歌っちゃってはつまらなくなってしまうけど、かといってくどくなってもしようもなくなってしまいそうで、案外難しいですね。
前奏と間奏に口笛を入れて、アカペラでというのを試みようとしてますが、情けないことに口笛がうまくいかない。