2010年11月19日金曜日

ゴッホ展&東大寺大仏展観覧のはしご

今日は電車でまず乃木坂の国立新美術館へ。(横浜線車中で笑ころおなかまのKさんに会ってしまった。)ゴッホ展ではゴッホの新旧の絵や同時代人の絵を比べて展示していた。ゴッホの作品に会うたんびに、いつもゴッホのあくなき探究心に圧倒される。
黄色と黄土色だけで描いた静物画、ミレーに学び影響を受けた画題に浮世絵の手法をとりこんだ絵。 僅か6年の間に、大きな進歩を遂げるその力。ただただ凄いとしか言いようがない。ほぼ2時間堪能致しました。
終わって上野へ大急ぎ、国立博物館の平成館へ。東大寺大仏 天平の至宝と題する展示は1)東大寺のはじまり、2)大仏造立、3)天平の至宝、4)重源と公慶なるテーマで4室に分かれて、出土品から、大仏殿前の八角燈籠、写経、文書の数々、快慶の作品等々8世紀のものが沢山、正倉院宝物もあって、普段なかなか見ることが出来ないものが展示してあり見ごたえがありました。
一つ気がついたこと、20代前半を中心に若い人たちが多数見に来ていたなーという印象を持って帰ってきました。

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