2010年11月30日火曜日

ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ) 6本調子篠笛で

新しく作った6本調子篠笛で兎に角吹いてみました。早く試したくって、カラオケボックスへ飛んでいった次第。ドの音が8本調子より1音低くなってます。歌口と指孔の間隔、指孔同士の間隔もちょっと長くなり、指の動きが調子狂います。吹奏がふにゃふにゃになったところありです。
一番上の穴だけ塞いでオクターブ上の音(甲音)を出すところがあるのですが、柔らかく出すのは難しい。これはもっともっと練習しないとなー。

もっと早い調子の曲も吹きたいもんですが、指がついていかないー・・・・・・・・。挑戦はこれから。

2 件のコメント :

QQ さんのコメント...

篠笛はやっぱり一つの音の残りが
胸に響くので個人的にはゆったりの
曲を聞くのが好きです。

お祭りのお囃子は別で・・
それはそれで楽しいですが。

権兵衛 さんのコメント...

QQさん
私もどちらかと言うとゆったり目が好きですが、技術的には早いのもやりたいなんて欲張ってます。
当面イギリスの地方色豊かな曲が案外笛に会うようなのでやってみたいのと、一度練習してやめちゃってる青葉の笛をもう一度やってみようと思ってます。