2017年7月2日日曜日

スピード違反

どうやら、このままだと、公道を自動車で走って、うっかりスピード違反してとがめられたとしても、撤回って叫べば許されることになっちゃうらしい。
防衛大臣が都議選のさなか特定の候補者名を挙げて「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」といったとのこと。注意をを受けて「防衛省、自衛隊、防衛大臣」を撤回したとのこと。撤回した以上まずいことをしちゃったと自覚はあるのだろう。だが彼女は防衛大臣、立派に公務員で、その人がその地位に依拠して、お願いしたいと言った以上、いくら撤回してもその言葉を飲み込むことはできない。立派に公職選挙法に違反している。撤回したからそれで消えるものではない。人の耳を通して鼓膜を振動させそれが神経系統を通して脳に記憶した人がいる以上消えない。やっちゃったのである。スピード違反を犯して撤回が効かないのと同じはずである。
これで何のおとがめなしなら、我々がうっかりスピード違反してとがめられたとしても、撤回って叫べば許されることになるべきではないだろうか。それほどめちゃくちゃなことが行われているのだと思う。 もし、公職選挙法のことをよく知らなかったので、ここは初犯だしご容赦願いたいと、地位にしがみつくのなら、少なくも弁護士資格は返上すべきと思う。

隗より始めよ

今度はマスコミ批判ですか。まあ確かにマスコミもその実力は批判されてもしょうがないほど落ちてるけど、 政権に鎮座する皆さん、まずは、隗より始めよです。 ずるがしこくっても、あまり賢そうな人がそろってるとは言いかねる内閣だから、こんな事を言って通じるかどうか知れないですね。もう少し詳しく言いましょう。

軽々しくものを言ったり、隠したり、逃げまくったりせずに、まず自分たちから透明性を高めて、実直に誠実に対応することから始める事。そうすれば、真意が伝わりにくいことなんてないでしょう。

2017年6月19日月曜日

ならず者党

ならず者が跋扈する党と化してしまった党。どうやって立て直すんでしょうネ。
まあそんなことはどうでもいい、我々が注意すべきは、別の党を選ぶとして、やってしまわれたことを前例としない真似しない党を選ぶことだ。

2017年6月3日土曜日

?!美しい国!?

上に立つものが、方向性を示して、「自分が責任を持つからすすめよ」 というのであれば、つまらぬ忖度など生じない。そうでないから、ガタガタと続く。見るに堪えない状態を作り出す。
これが首相が云った”美しい国”の姿か?呆れて、ナニオかいわんやである。
本来なら自分に強くかかわる者には厳しく対応せよと指示を出してこそ、”美しい国”のリーダーだと思うが。
それにしても、一向に支持率は下がらない、日本人も呆けてしまったのか?

2017年5月29日月曜日

北海道、下の句歌留多

淵野辺に引っ越しました。それはそれとして、
荷物を整理していたら北海道にいたとき購入した下の句歌留多の「取り札」、否「取り板」が出てきました。 チョット写真でお見せします(クリックすると大きくなります)。多分開拓時代、厚紙に書いて札を作るなんてことはできなかった事は想像に難くない話で、板っぺらに書いて取り札を作ったのでしょう。
その名残が今なお板に書いているのだと思います。ただ北海道では風習としては読みあげは上の句からなんてことはせず、いきなり下の句を読んで下の句を取るのが普通と聞きました。一部のことかもしれません。ただ私はこれは本土文化への反骨がそうさせたのじゃないかなんて想像しています。
わざわざ下の句歌留多としたのはそのことからです。難読ですぞ!誰です?「身をつくしても 逢はむとぞ思ふ」なんて簡単じゃんっていうお人は!
競技会ではこの板が飛びます。そして板を取られた人は畳を叩いて悔しがる。なかなか勇壮です。
ところで、この板を取り札にして、上の句から読む小倉百人一首大会をやりたいなんて人がいたら考えようかな。面白そう。これだと沢山覚えてる人が必ずしも勝とは限らないのでは?

2017年3月19日日曜日

公共リサイクルステーション

アメリカやドイツで、スーパーの一画にリサイクルステーションというか、ごみ集積の 場所が設置されていたものだが、今回あるスーパーの屋上駐車スペースにリサイクルセンターが 設置されていて、利用されているようでした。

ポイントシステムまで取り入れなくってもいいから、多くのスーパーで公共リサイクルセンターを設置するといいのにな。

2017年1月30日月曜日

ギャフン!!

わが連れ合い殿が参加している会に、高等学校で世界史の教鞭をとる方がおられる。その方の体験談。
その方、ある日、教え子に会われたそうな。その教え子曰く「先生のせいで、」と来たので思わず身構えると、「○○学校に教諭として就職できました。」当の世界史の先生「ギャフン」。その教え子さんxx大学の国文科を卒業したのだそうな。
言葉の乱れ、気になります。今日の朝日新聞の投書欄に、「お母さん」でなく「母」と言って、と云う記事があった。私も、自分の父母の事をお父さん、お母さんというのを聞いて、おいおいそれはないだろうと思ったことは何度かある。
それから、「・・・・させて頂く」という表現を矢鱈に聞くが、これも違和感がある。「・・・・してくれ」って頼んだ覚えはないけどなって言いたくなる。「・・・・致します」の方がどれだけすっきりして聞きやすいか。まだある。「待ってもらってもいいですか?」といった表現である。「お待ちください」或いはもう少し丁寧に「お待ちくださいませ」で良いのに。