2008年11月11日火曜日

FLABIOL

バルセロナのカタル―ニャ広場近くランブラス通りにある楽器店でカタロニア地方特有の笛を購入しました。Flabiolと呼ばれているようです。木をくりぬいて作っています。短いので高い音しか出ないでしょうが、どうやって吹くのと聞いたら片手で吹くと云います(この店は英語が通じました)。あとでネットで調べたら、片手で笛、もう一方の手で体に取り付けた太鼓をたたくようです。(クリックすると写真が大きくなります。写真のエンジェルは笛を吹き、小太鼓をたたいてます)
表が5穴、裏が3穴、これを片手で吹きこなすのは至難の技のように思いましたが、面白いのでつい散財しちゃいました。菅頭部分に吹き口があって、音をだすのは容易ですが、音階を手繰る指技は大変そうです。楽器店のオヤジさんに吹いてみてと云ってもうんと言わなかったのは、彼もこなせてないからでしょう。
カタロニア語、カタランで書かれた説明書(上の写真)も買いましたが、カタランは私には当然ながら何も語ってはくれません。運指の図と音符の対応を見ながらちょっとだけ吹いてみました。片手で安定させるのからして容易ではなく、これをこなすには時間がかかりそうです。楽しみは増えましたが・・・。


4 件のコメント :

匿名 さんのコメント...

この笛を片手で持って吹くのは相当な練習が要りそうですね。
楽しみながらマスターするようですね。

匿名 さんのコメント...

 結構上手に吹いてるではありませんか(笑)。この調子だと直ぐに上達してしまうような感じですネ。笛の音色からいって「コンドルは飛んでいく」なんて演奏したら最高でしょうねぇ~。

権兵衛 さんのコメント...

菊池さん
多分太鼓を一緒に演奏なんてしないでしょうから、両手を使うのが無難じゃないかと、そ思ってます。それでも、全部で8穴ですから、かなり難しそうです。あたまにはいるかな~(笑)。

権兵衛 さんのコメント...

中さん
そう、ケーナの感じですね。でもコンドルが飛んでいくの音符を起こせたとして、その運指を覚え切れるかな~です(笑)。楽しみの一つになりますね。

昨夜ちょっとと、今朝とで、1.5尺の”細い”竹で尺八タイプの5穴の”横笛”を作ってみました。細いからどうかなと思ったのですが、中に桐油を塗って乾かしてたら、それらしい音も、また首振りで半音の変化も出せそうな具合です。実験した甲斐がありました。