2008年11月9日日曜日

スペイン旅行_3

トレド ― コルドバ ― セビリヤ まずスライドで
1~2:トレドを出発してまず、ドンキホーテに因んで、ラ・マンチャ地方の風車と古城がある丘を訪問
3:途中寄ったお店でコーヒーを飲んで一服
4:昼食を摂った村の名前を忘れちゃいましたが、ちょうどナポレオンとの戦いがあった記念日とかで、旧式の銃や大砲の空砲を放つ式典に出くわした。

コルドバはローマ人の時代からの歴史を持つ古都の一つ。
5-10:メスキータを内覧。イスラム教の寺院として建設され(8世紀)、後にカトリック教徒により(13世紀)礼拝堂が設けられたり、カテドラルが横に新設された、イスラム式とキリスト教式が同居する珍しい建築。イスラム式のアーチの柱や、その奥に礼拝堂があったりする。そして、イスラムのドームやキリスト教式のステンドグラスが混在。
11:町を歩くと古くからの建築をそのまま生かし、パティオを持つ住宅、お店が見られる。夏涼しく、冬暖かく過ごせるらしい。石の文化の世界とわが木の文化の違いを再度実感。
12:国際イスラム教大学がある。
13:グアダルキビール川を隔てて見るメスキータ。壮大な建築物を見たという感じ。(現地ガイドのイザベラさん、少し歳を召していたが、日本語独学でべらべらの美人)

セルビアに夜着
14-15:フラメンコディナーショウ、踊りも楽しめた。











食べることと見ることに気を取られて、ムービーは肝心の座長の女性の踊りが映ってなかったり(彼女の踊りはなかなか素晴らしかった、フィナーレのところで、真中で赤い服を着て手をたたいてる)、副座長格の女性が歌いそして踊ったのですが(踊り手が歌うというのは珍しいと添乗員氏(頼りになりました))、踊りの部分がほとんど映ってないです。横向きに撮っていたり、むちゃくちゃですが、出しちゃう事にします。雰囲気だけでもです。


5 件のコメント :

Unknown さんのコメント...

この風車、私たちが行ったところと同じみたい。ちょっと離れた風車の中で土産物店を開いている小父さんが、風車の内部を案内して、土産物を売り込んでいました。お互いに通じないスペイン語と日本語なんですが、陽気に「チンガラチンガラ」といい続け、我々ツァー仲間は、チンガラ小父さんと呼ぶことにしました。

セルバンテスも泊まったとか言うこのホテルのドンキホーテ君の写真は、我が家にもありますょん。 (^_^)

匿名 さんのコメント...

旅行は楽しいですね~、
私も行きたくなりました。

匿名 さんのコメント...

動画が凄いですねぇ~。これって本当に行った気分になります。名前はわかりませんが、エビの八宝菜のような奴も美味しそうですネ。スペインとは食生活が似ているそうですから楽しんだと思います。

匿名 さんのコメント...

フラメンコディナーショウの動画いいですね、まるで自分が会場にいるようで、音楽を聞いたら一緒に踊りたくなりますね、やはり本場の踊りは違いますね。

権兵衛 さんのコメント...

sakuraoさん
旅程が交錯したか重なったのですね。バスは直接目的のところへアクセスできるので、便利なのですが、一部列車を使いたかったな~なんて、贅沢言ってます。

菊池さん
最初は乗り気ではなかったのですが、行って良かったと思いました。

中さん
スペインとイタりーは随分近いのに、音楽や踊りにかなり大きな差があるように思いました。トローとしたように見えますが、これシーフードサラダみたいな感じでした。
宿ででたパエリヤがあっさりしてたので、もう少し違ったものをと思い、最終日、自由行動のとき、バルセロナの街でパエリヤを楽しみました。なかなか良かったです。

おがちゃん
大きな有名一座ではないと思うのですが、女性7人、男性4人位、歌い手2人、ギター1人の一座でした。素人目にも上手い人、それほどでもない人は分かったのですが、一生懸命踊ってみゥせてくれて、多いに楽しかったです。