2010年10月30日土曜日

ポンポン船で10月は締めくくりました。

本日向陽子どもセンターでポンポン船の実験工作の遊びをして、10月の行事を締めくくりました。今回も船はよく動いて、子どもたちは満足の様子でした。

このポンポン船は、子供たちも楽しめるおもちゃですが、船が連続的に動くメカニズムについては、大学入試の物理学の問題も作れそうな、内容を秘めていますね。高校生諸君も考えてみて下さい。船を水に浮かべる前に、エンジンの働きをするアルミ管に水を注入しておいて、ろうそくに火をつけます。
子供たちの中には、向きを変えようと船に触った児が’あれっ!船が震えてる’と気がつきました。こういう観察眼はとても大切、是非こおいう観察眼を育んでいってほしいですね。

2 件のコメント :

トントン さんのコメント...

子供たちの弾んだ声

観察眼を自然に身につけていますね

素晴らしい!

権兵衛 さんのコメント...

トントンさん
ぶるぶる震えるのはアルミのパイプのところなのですが、小さい子たちにそのわけを理解するのは難しいと思います。でもなぜなんだろうという気持ちをもってくれたら、そしてそういった経験の積み重ねがあると、いつか膝を打つ思いをしてくれると期待したいと思っています。