2015年5月22日金曜日

すわ冷蔵庫故障?いえいえ簡単な事


「ねえ、冷凍庫は正常で、氷も作るんだけど、冷蔵庫が16度なんだけど」とかみさん。野菜室も殆ど同じぐらい、ホンの心持ち低いだけ。分らんで、修理をたのんだ。冷蔵庫全体を前に引っ張り出して大ごとになるんじゃなかろうかと心配していたが、症状を聞いた修理屋さん「いえいえ、大体予想はつきます」と、やおら野菜室を引き抜いた。「ああ、チョット予想と違ってたけど、問題の場所は予想通りです」といって、その個所を示した。そこは野菜室&冷蔵室を冷やすための冷風の噴出口。そこに食物を入れる薄いビニールの袋がつまっていたのだ。つまり、冷風が吹き出さない。この手で多くあるのは野菜室に重いものを沢山入れ過ぎて、野菜室の上に隙間が出来て湿気が中に入り冷風の噴出口を氷が覆ってしまうことだとか。

一件落着、野菜を包んだビニール袋、使わなくなったらちゃんと捨てないとね。

2015年5月19日火曜日

B(ベー)がでた日


今日は、青葉台で小沢先生のボイストレーニングを受けた。3月25日の演奏会のころから高音の時の力が抜ける感じがあったので、今までやっとだったGisを越えて、Aそしてその半音上のBに挑戦しようと考えていたところだった。
Mathilde MarchesiのThe Art of Singingを使った反復練習だが、首の後ろ側から後頭部にかけて音が鳴ってる感覚がする。小沢先生がBが出てますよ、と仰る。今A,今Bと云いながら、時に一緒に声を出して下さる。それに引っ張られるように声が出た。あっさりと無理をせずにAそしてBが出た。Hはちゃんと出たかどうか疑問。その半音上のhigh Cを要求して、つぶれて自信を失うといけないので、high Cはやめたとのこと。
Aはそのうち何とかなると思っていたのだが、その上のBがなんだかあっけなく出た。50分の練習時間はあっという間に終わり、さあ、これから豊かなBが出るよう頑張りましょうということで終わった。Bが出れば、本格的なテノールの歌がかなり歌える。願わくは体力の衰えの遅からんことを。

2015年5月9日土曜日

動かなくなった動くぬいぐるみの修理


今日は横山こどもセンターでおもちゃの病院。もしお客さんがなければセンターのおもちゃの修理をお願いできませんかと、数点頼まれた。私が引き受けたのは、本来ならキャンキャン鳴いたり、歩いたりするワンちゃん。前後の足は全く固まったままちょっと手で力を与えてもビクともしない。
中で何かが噛んでしまって、動かないと予想がついたが、先ずは電源部から。電池の端子のところで導通を調べる限り中の断線は無いらしい。
何れにしろこれは開腹手術しか他に手はないと、ぬいぐるみの布をはぐことから始めた。ゴメンねと縫い目をカッターで切りながら前後の足の周辺を切り開いた。修理することが考えられてないのか、お腹の部分は内側のプラスティックボディーに接着剤で布が貼りつけてあって、そのままでは中の機械部分をいじれない。慎重に布をプラスティックボディーからはがした。写真の手前の白い布がそれで、真ん中に開いてる四角い穴は電池ボックスの穴に対応している。
ようやく胴体の中央の接合部が開いて中が見え、すぐに原因は分った。左図の手で持ったプラスティックの棒はしっぽの芯で、それが折れて中に入り込み、機械部に噛んでしまって、動かなかったのだ。左の写真は布をはいだお尻の部分、一応再組み上げしているが、お尻のあたりは強くひび割れている。よっぽど粗っぽく扱うのでしょうね。
キャンキャン鳴いて、足も動いて机の上を歩くことを確認

さて、次は縫合。毎月第一日曜日に橋本のリサイクルセンターで開催されるおもちゃ病院には縫合の名人がいるので、それまで待ってもらおうかと思ったら、センター職員が「私、縫うのは得意だからやります、子どもたちが喜びます。有難うございます。」と言われるので、それじゃと接着部分の再度接着をして、後はお願いして終わりとした。

2015年5月7日木曜日

娘から:太陽のハロ―を撮ったよ


昨日、江田に住む娘から、太陽のハローを撮ったよと、携帯撮とカメラで撮ったのを送ってきた。すぐに外に出てみたが、当地では薄く雲がかかっていたが、見ることが出来なかった。どれどれ、ほんの少し虹色に分光している。一枚をのせてみますね。
雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されて、発生する現象。ハローを生じさせる氷晶は多くの場合、高層の巻層雲や巻積雲、巻雲中にあるものらしい。お月さんでも同じ現象は起こる。月が傘をかぶっているなんて言い方をしますね。

2015年5月2日土曜日

丸かじり作戦

お昼ご飯の前には帰宅の予定のかみさんから、用事が増えて遅くなるので適当に食べておいて、とメールが入った。
それじゃとて、冷凍庫の中の冷凍チャーハンをチンして、らっきょを少々。
キュウリ一本、みそを付けて丸かじり、それじゃちょっと少ないなと冷蔵庫を覗くと、
竹輪が一袋、全部は多いので一本取り出してそのまま丸かじりと決めた。
お湯を沸かして、お茶を入れてお仕舞い。最後に柏餅があったので一個くすねました。チョット食い過ぎかな?

2015年4月27日月曜日

~ 丘の上の ~ そよ風コンサート@イギリス館(横浜、港の見える丘公園)

私の歌の先生の一人、田中雅子先生と、発表会の時には必ず伴奏してくださる浅沼敦子先生の演奏会が、横浜の港が見える丘公園にあるイギリス館で開催された。60人のこじんまりとした、手作りコンサート。でも落ち着いたたたずまいの良い会場。いつかここで演奏できたらと思うようなところ。上の写真も下の写真もクリックすると大きく成ります。
お二人は仲が良く、いつか合同でイギリス館でコンサートをしようと話しておられたとか。午後2時からとても楽しい一時だった。
浅沼先生はここで是非モーツアルトを弾きたいと思っていたとのことで、前半はお二人ともモーツアルトの作品を集められた。田中先生がコシファントッテの、岩のように動かずに、を歌う前に一芝居、意外や芝居っけのある方とは知らなかったなー。
10分休んで、後半に。ここでまたまたサービス。浅沼先生が、「普通の演奏会場だと、ベルが鳴って開始となりますが、ここにはベルはありませんので、ベルの代りに、ちょっと長いですが、今来日中のポール・マッカートニー氏のhere,there and everywhereを弾きます」と言われて、弾いてくださった。以前、チェンバロでビートルズの曲を弾いてくれたのを聞いたことがあるが、お好きなのだろう。そして、ショパンの二作、ノクターン 遺作とアンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズを弾かれた。開始する前に、この二曲は、映画、戦場のピアニストで弾かれた曲だと紹介、その感動的なシーンの話をされた後、大変な熱演だった。
田中先生は八木下さんが作曲された 二曲とご自分が作詞作曲の「お・と・し・ご・ろ」という曲。なにせご自分の年齢を告白の上、合唱団の仕事など増えたと忙しそうな日々を歌い、二番になると、息子が結婚して可愛いお嫁さんが来て、そのうえ孫まで出来てと、今の先生の幸せそのままを歌い上げてるんだけど、とても爽やかで楽しい曲。(「お・も・て・な・し」の仕草を取り入れたのは言うまでもない)そして最後に両先生が好きだという、マスカーニのアベ・マリア。
それで、終わらず、アンコール。田中先生はムゼッタのワルツを歌い、浅沼先生はユーモレスクを弾かれた。そして皆で朧月夜 を歌ってお開きとなった。実に良い一日だった。
浅沼先生からは「また来年、AMO発表会では伴奏するから準備怠り無いようにね」と言い渡されちゃいました。

2015年4月26日日曜日

春の祭典@横浜赤レンガ倉庫


毎年この時期に横浜の赤レンガ倉庫のところでYokohama Fruhlings Fest(ドイツの春の祭典)が催されている。下線をクリックすると情報が得られます。今日は 私の歌の先生と伴奏をしてくださる先生のジョイント演奏会が港の見える丘公園にある、イギリス館で行われるので、それに合わせて行って来た。
ドイツ風の料理の屋台が並び、大きなテントではいろんな会社のビール売り場が並んでいる。我々はソーセージ4本、ザワークラウトが山盛り、プレッツェル1個のプレートを一つにプレッツェル一個を追加して、デュンケルビール2杯取って、昼食とした。プレッツェルは岩塩が効いてはいるんだけど、ちょっと柔らかかったのが残念だったが、まるで夏みたいな強い陽射しを浴びて野外での昼食も悪くない。5月6日までやってるので、ちょっと高上りだけど、気が向いたらいかが?