左はベルンの旧市街の中央通り、石畳の道にトロリーバスが走ってます。向かいは時計塔。雨が降ったりやんだりでした。その中央通りにアインシュタインが住んだ家が博物館のような感じで、保存されてました。アインシュタインは実力がなかなか認められず、この街にあった特許局で働いていたのでした。
翌朝は打って変わって晴れてきました。朝の内の雲間のアイガー
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31日夕刻にウイーンに戻り、一泊。翌、空路チューリッヒに戻りそこに一泊しました。チュウリッヒでは、夕食後に中央駅を通ったら、その広場で懐かしいバンドの演奏が行われていました。ABBA 99 revivalband.我々もしばしの間、聞いていましたが、ヨーロッパでは根強い人気があるようですね。



ツェルマットには夕方着きました。翌日は登山電車で3089m地点Gornergratまで登りました。先ずはマッターホルンです。雲がかかっていてなかなか姿を現しません。私たちは高山病が気がかりだったのですが、やはりかかったようで、時々頭がフラッときたり、おならを連発したり、食欲がなかったり。しかし沢山の氷河や氷の荒々しい景色に、普段見ない迫力を感じた次第。その様子をアップします。お疲れヨーゼフたち、そして山隗と氷河の迫力。

ここに2時間いたのですが、連れ合い殿がはすっかり調子を悪くしてしまったので、一旦下に降り、軽く昼食をとって、今度は2288mぐらいにある別のポイントSunnegga paradiseに出かけました。ここはマッターホルンの展望台。しかし頭隠して・・・・です。夕方近く諦めて帰ろうかと思ったころ。少し隠れてますが、ほぼ姿を見せてくれました。
ポスト結婚式の行事とて、新郎の両親が住むバイセンキルヘンに招待されて、伺いました。この地はドナウ川の最も美しい地域と言われるバッハウ渓谷の中ほどにあります。

ウイーンはこれで3度目ですが、いつも思うことは、ドナウ川の流れが濁っていて、どうして「美しき青きドナウ」なのかと疑問を持ち、また今回の川下りでも、周りの景観は素晴らしいのですが、川面に関しては以前と同じ印象を持ちました。



美術史美術館のあとはレストランへ。ケーキカットの様子です。クイズとか余興を新郎・新婦が仕切ったり、友人たちのものもあったり。心温まる楽しいものでしたよ。
新郎新婦がまず踊って、それから、皆が混じって踊りました。私も覚悟したのですが、着物の着付けの伯母さんに気を使ったか、家内は新郎と踊るチャンスが来て、大満足。私は出ずに済みました。(笑)