自分の分は以下に録音したものを披露いたします。浅沼敦子先生のピアノ伴奏で2曲
1)歌劇椿姫から、プロバンスの海と大地。ビオレッタに夢中の息子アルフレードに、故郷のプロバンスへ帰れと諭す感じが出てればいいのだが。写真提供はQさん。この曲は20代の時からいつか本格的に歌いたいと温めていた夢の一つ。ようやく、叶いました。
2)パーリデとエーレナから、ああ私の優しい熱情が。トロイのパリス(パーリデ;イタリア語)がスパルタの王妃ヘレン(エーレナ;イタリア語)を国に連れ帰ってしまう。この二人の恋がトロイ戦争勃発の原因。パーリデが遂にエーレナと同じ空気を吸えるんだと、感激に浸る曲。71歳には無理があるなー。
プロバンスの海と大地
南仏のあの風光明媚な一帯をプロバンスと呼ぶのはなぜかなと思ったことがあるのですが、入院中に読んだハンニバル戦記(塩野七生著)に、あの地帯は古代ローマの属州国であった。属州=プロベンチァがプロバンスの語源となっているとのことでした。
ああ私の優しい熱情が
2 件のコメント :
権兵衛さん、素晴らしいコンサートでした。権兵衛さんのお歌も、随分歌い込まれたようで、以前に聴かせて頂いたより、より素晴らしかったです。永年の夢が叶って良かったですね。またいつか聴かせて頂くのを楽しみにしております。
木の実さん
おいでいただきありがとうございました。
反省点多々あるし、もう少しましな演奏をしたいものと思います。
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