2014年10月16日木曜日

歌を習うってことは体育会系に類することと見つけたり

一昨日と今日、先生Aと先生Bのボイストレーニングを受けた。アプローチは全く違うのだが仰ることは共通してると感じている。だけど、新段階に入ったのか、両先生の言われることがほぼ同時にきつくなってきた。
芸術的な趣味のつもりだが、今は体育会系の訓練を受けてる感じ。
先月から始めた「落葉松」、今日も受けたが、この曲は難しいし、奥が深そう。以前に引用した曲です
音符の長さを正確に歌うことからやっているが、数学的正確さなんてことを言う人もいるとか。しっかりきれいに歌えるようになりたい。

2014年10月5日日曜日

ボタン電池の危険

本日、久しぶりに橋本台リサイクルスクエア―で行われたおもちゃの病院に参加しました。理科で遊ぼう会に興味を持つ人がいないか探したかったこともありました。 そこで、相模原おもちゃドクターの会が作ったボタン電池の危険を述べたチラシが出来ていたのでもらって来ました。幼児による誤飲がかなり危険です。ご注意ください。

2014年9月30日火曜日

プレスリー

お仲間のMさんのブログを見ていたら、メンフィスが出てきた。メンフィスで思い浮かべるのはプレスリーとの結びつき。
急に彼の声を聞きたくなった。YouTubeからCan't help falling in loveを引いてみました。アドレスはhttps://www.youtube.com/watch?v=5V430M59Yn8  いい声だなー

Wise men say Only fools rush in But I can't help falling in love with you
Shall I say Would if be a sin If I can't help falling in love with you
Like a river flows Sorely to the sea Darling so it goes Some things are meant to be
Take my hand, Take my whole life,too For I can't help falling in love with you
For I can't help falling in love with you
彼が亡くなったのは1977年。丁度、滞米中の出来事だった。印象深く記憶に残っている。メンフィスで生涯を閉じた。42歳。

2014年9月22日月曜日

中学生13人の女声合唱;素晴らしい!!!

YouTubeで音楽を探してたら、出くわしました。URLはhttps://www.youtube.com/watch?v=Fd-TO7F4__4です。 演奏&指導者の力量に感動しました。声の量も揃い方も。第一曲目のピアノをもう少し抑え気味にしてほしかったが。 特に年齢的にマッチしていることもあるでしょうが、最後の赤とんぼは秀逸です。お金払っても生の演奏を聴きに行きたい演奏。

2014年9月21日日曜日

ブァロットン展@三菱一号館美術館

9月20日に二重橋駅近くの三菱一号館美術館に、ブァロットン展を見るべく行って来ました。9月23日までなのでギリギリでしたが。19世紀中ごろから20世紀初期に生きた画家の展覧会。絵心などない私の言、何の批評の力もないのですが、私は少なくも春に見たバルテュス展より楽しみました。
冷たい炎の画家と言うのですが、私はそれほどその感を持ちませんでした。寧ろ、「裏側の視線」と言う表現に、何故かストンと腑に落ちる感じを持った次第。線がはっきりしていてコントラストの人という印象を持ちました。黒白の木版画もなかなか面白く、下の「怠惰」という題のついた木版画(写真はパンフレットから頂戴)、しばらく見入りました。また、示していませんが「突風」と言う黒白の木版画にも惹きつけられました。特に砂塵の向こう側で、慌てて逃げようとするネコの姿を丸みを持った白黒の曲線の縞模様だけで表現しているのが面白く、しばらく立ち尽くしました。

ブァロットンは浮世絵などを集めて日本の絵の研究もしていたようですが、右上の絵は「月の光」と題する絵ですが、ふと琳派の絵をチョッコット思い浮かべ、印象深く残りましたね。写真はクリックすると大きくなります。

三菱一号館を含むビル群の中庭にはレストランが幾つか面していて、美術館の2,3階の窓から中庭を眺めることが出来ます。人々がレストランの内や外(中庭のテラス席)で昼食をとっていましたが、窓から眺めると何処かヨーロッパの街角を見ているようでもあり、ヨーロッパの街角の絵を見てるような気にもなりました。日本の都会の街角の変貌ぶりを改めて感じました。

2014年9月20日土曜日

Suicaで乗ったら振替輸送の対象にならない;知ってました?

知りませんでしたねー、SuicaやPASMOで乗車すると振替乗車の対象にならないとは。
本日鶴見まで往復。相模原からJR横浜線で東神奈川まで行き京浜東北線で鶴見に行くつもりでSuicaを使って乗車した。トコロが菊名で電車は運転見合わせ。桜木町で信号に不具合があって止まっているとのこと。急ぐ方は振替輸送を実施しているので利用するようアナウンスしている。時間を約束していたので菊名から東横線で横浜、そこから京浜急行で京急鶴見に行くことにした。
鶴見に行きたいがSuica利用なんだけどと申し出たら、さあこちらへどうぞ、と東急線の改札口(さっきまで閉じてた改札口をわざわざ開けて)に導かれ、それでいけますからと言う。他に何の説明もない。何か違和感を感じたが、Suicaの情報に特別の印でも入るんだろうと思って、東横-京急で京急鶴見に行った。しかし横浜と京急鶴見でちゃんと正規の運賃が引かれている。すぐJRの鶴見駅に行って抗議。
「済みません、チャージでお金を引き落とす方式については振替輸送の対象に出来ないのです」との一点張り。「菊名でそんな説明はなかった。ただどうぞと言ったきりだった、説明があれば対処の方法もあるではないか。」と抗議しても無駄。そこで、あなたの上司に抗議したいから呼んでくれと言ったら、それは簡単に受け入れられ、赤い太線のついた帽子をかぶった駅長か助役らしき人が現れた。「実は、SuicaやPASMOの利用は乗車券を買って乗車されるのと違い、改札を入った時点ではまだ契約は完了しておらず、どちらにおいでになるかわからない方式です。お降りになる地点で契約が成立終了するので、振替の手続きが不可能なのです。」
なるほど、そういうことかと、思った。しかし、事前の説明がなかったのは問題なのだと思って聞いていたら、「今回。菊名でちゃんと説明しなかったようなので、他社線に乗ってお支払いになった分を現金で一旦お返しします。そこから、菊名から鶴見までJRで乗車を続けられた場合の残り分を差し引かせていただきます。」とのこと、つまりはJRで鶴見まで行った費用に払い戻してくれた。「今後、その点をご留意ください。」という言葉を背に、約束のところへ急いだ。まあ220円ぐらいだったが、家から相模原へ出るバス代ぐらいは取り戻せたことになった。
後で神さん曰く「貴方もまともに怒るようになったのねー!」だと。決してそんなことはないのだが。確かに今よりズーット穏やかなやり方だったと思う。この頃、理が通らなかったり、どう考えても変な事を目の当たりにするとひどく腹が立つ。

それにしても今日はついていなかった! ほぼ1時間半後の帰りの電車も鶴見駅で運転見合わせにでくわして、随分と待つ羽目になった。

2014年9月13日土曜日

公園の遊具_3:県立相模原公園、市立麻溝公園

県立相模原公園;ここは広々として家族ずれが休日を楽しむ姿をよくみます。テント張ったりして・・・・・。ボール遊びをする一家、バドミントンをする人たち。空も広くって、緑が一杯。椅子を持ってきて、読書としゃれ込んでいる、優雅な方もおいででした。のんびり時を過ごすにはうってつけの素晴らしい所です。
その一隅には森の木展望台と名付けられた構築物があります。遊具でもあるらしいですが、森の木展望台の周辺、およびちょっと離れたところにも、カラフルな遊具が数基しつらえてありました。なかなか面白いものもありました。よく考えてあるなと思います。 以下数枚の写真を載せましょう。どの写真もクリックすると少し大きく成ります。




上の写真の遊具も下の写真の遊具も、いくつかのタイプが一体化されています。
面白い着想のようでもありますが、小さい子向けと大きい子向けが混在しているようで、
同時に使うときに何か起こらないか、気になるところでした。もう少し考えればいいのに。
麻溝公園はロープが主題なのかなと思うほど、ロープで作った遊具がかなりありました。先ず林の中に、木とロープを組み合わせた、いわゆる、フィールドアスレティック様のものが準備されてました。左の写真はそれを案内している看板です。
別のところには、一体型の遊具がありました。日本の遊具づくりのポテンシャルは高いなーと思いました。


小さい子用と思しき一体型の遊具(下左の写真)
そしてこども動物公園、ポニーに乗ることもできます。
こうやって見てくると、日本における、公園の遊具の製造レベルは高いものがあるなと思います。随分立派です。しかし、もう一つ大事なことは、それをどのような構成にするか、そして配置するか、つまり公園とそこに置く遊具が作り出す場をどのような場にするのか。将来を担う子どもがここで一つの社会活動を始めるわけです。どんなものをどのように用意するということは実は重要ではないでしょうか。前者をハード、後者をソフトになぞらえることにすると、ハードは立派だけど、ソフトはもう少し考える余地があるなと思いました。Qさんが紹介されたフランスの公園では年齢別の整理がされているとのこと。安全性の保障があります。だけど私はもっと大事なことがそこにはあると思いました。安全であれば小さい子に対しても、親が、過剰に手を差し伸べる必要がなく、小さい内から親に頼らないで、独立心が醸成されると思います。他者を慮る心も早くから醸成されるように思います。安全性のための柔らかい地面、球戯場とそうでない所とを分ける努力など、ソフトは改善の余地ありと思います。予算の獲得は大変でしょうが、将来の社会を思うなら、お金はかけても十分に価値のあることと思います。