2017年1月4日水曜日

作品

正月に久しぶりに弟と、好きだがあまり沢山は飲めない酒を口にしながら、いろんなことを話していた。フト話題にしてみたいと思っていたことをぶつけてみた。「本格的な物、本格的な事」についてだった。私たちが子供のころは歌謡曲だって、歌手の鍛えた声に聞きほれたものだけど、近頃はそのような本格的な歌がだんだん廃れ、例えば、まるで地声としか思えないような声の歌や、たまには調子が外れたって平気と言いたいような声がメディアに流れる。これ何なのだろうと。このような現象は歌だけではないように感じているが、歌は顕著に見えやすい。

「人々が作品を必要としなくなったのではないか」というのが彼の答え。心血を注ぐ、命を削って作った作品を必要としない、対峙する必要を感じない。というのである。そうなのかもしれない。
だけど有名美術館の引っ越し展示とか有名な画家の展覧会など決して人が少ないことはなく、昔の様に十重二十重の行列ができるわけではないが、会場は混んでいる。心配するほどでもないかと思わないではない。だけど、そうなると頭にもたげてくるのは、有名とは何か?ということ。有名ではないが、本格的な素晴らしい作品に人々が群がるようなら本物だけど。 有名な作品に群がるのは何に寄るのか?
本格的なるもの、重要な課題。

お雑煮

私の子どものころは雑煮というと、元旦は白みそ仕立てで、お餅以外に八つ頭と短冊に切った大根、三つ葉と削りぶしを少々かける。これは父方の家の雑煮。二日目は母方の雑煮で、すまし汁仕立て、餅の他には大根の短冊に切ったもの、ニンジンを花の恰好に切ったもの、なるとなど、カシワ(鶏肉)そして三つ葉が入っていた。母方の祖父の家では、本当はカシワではなくイノシシ肉で、都会に来てからはカシワに変わったのだと聞いた。
さて我が家のお正月、もうお節を作るのも疲れるシー、ということで、「いいよいいよ、もう簡単に済まそう」と言ったのですが、品数は減ったけど形を整えてくれた。お雑煮は、我が家では、元旦から白みそは重いという事で、すまし汁仕立ての物にしている。今年は友達からたくさんもらった銀杏が入ってた。ガラスの容器には絶品の黒豆と栗きんとんが入っている。黒豆は3ヶ日過ぎて残っても、ご飯にかけて食べるとこれまた美味しいので毎年の楽しみ。
そのほかに筑前煮が毎年の楽しみ。今年はこれにも銀杏が入っていた。お屠蘇は私が調整したが、一寸味醂がおおかったかな、甘めでした。
二日目はもちろん白みそ仕立て。以前は八つ頭のかなり大きな塊をそのまま炊いたのだが、今年は老人にやさしく、小さく切ってあった。
さて、今年もいろいろなすべきことが沢山ある。気持ちは若くをモットーに頑張ろうと思う。

2017年1月3日火曜日

夕暮れの富士山&蛭ヶ岳

府中の浅間山近くのマンションから見た富士山のシルエット。丹沢山系最高峰の蛭ヶ岳も送電線柱の傍に見えてました。
この地からダイヤモンド富士を見るには あと何日必要なのでしょうか。

2017年1月1日日曜日

亀が池八幡宮

初詣に北相総鎮守を称する亀が池八幡宮に詣でた。平成の大改修が行われ立派な社殿が出来ています。 更に鎮守の森を充実したものになるようです。

年頭に


2016年12月25日日曜日

直ぐバレバレのいたずら

なんだあれは、もうちょっと腕磨いて頂戴、って言われるでしょうが。

2016年12月6日火曜日

昨日、横山公園にて

紅葉がきれいだったのですが、カメラを持っていませんでした。携帯で撮りました。写真をクリックすると大きくなります。